図5-1 HLA適合同胞をドナーとする骨髄移植と末梢血幹細胞移植の比較(1997年以降に実施した初回同種造血幹細胞移植)
粗
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 検
定MSD-BMT 470 生存率 0.842 0.737 0.707 95%信頼区間 0.808-0.874 0.694-0.779 0.659-0.754 観察症例数 358 189 37 MSD-Allo-PBSCT 81 生存率 0.705 0.545 0.545 0.0020 95%信頼区間 0.602-0.806 0.401-0.687 0.401-0.687 観察症例数 43 7 1
図5-2 HLA適合同胞をドナーとする骨髄移植と末梢血幹細胞移植の比較(1997年以降に実施した初回同種造血幹細胞移植)
無
病
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 検
定MSD-BMT 470 生存率 0.737 0.660 0.649 95%信頼区間 0.7166-0.7576 0.6371-0.6823 0.6259-0.6727 観察症例数 314 174 35 MSD-Allo-PBSCT 81 生存率 0.571 0.520 0.520 0.0061 95%信頼区間 0.5152-0.627 0.4621-0.5785 0.4621-0.5785 観察症例数 37 9 1
図5-3 HLA適合同胞をドナーとする骨髄移植と末梢血幹細胞移植の比較
ALLの第1-2寛解期でかつPh1陽性やMLL陽性乳児白血病を除いたもの
(1997年以降に実施した初回同種造血幹細胞移植)
粗
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 検
定MSD-BMT 99 生存率 0.948 0.867 0.867 95%信頼区間 0.903-0.992 0.791-0.941 0.791-0.941 観察症例数 80 50 15 MSD-Allo-PBSCT 17 生存率 0.760 0.554 0.0013 95%信頼区間 0.554-0.965 0.266-0.842 観察症例数 12 1
図5-4 HLA適合同胞をドナーとする骨髄移植と末梢血幹細胞移植の比較
ALLの第1-2寛解期でかつPh1陽性やMLL陽性乳児白血病を除いたもの
(1997年以降に実施した初回同種造血幹細胞移植)
無
病
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 検
定MSD-BMT 99 生存率 0.835 0.770 0.770 95%信頼区間 0.760-0.908 0.681-0.857 0.681-0.857 観察症例数 72 48 15 MSD-Allo-PBSCT 17 生存率 0.647 0.479 0.0096 95%信頼区間 0.419-0.874 0.214-0.743 観察症例数 10 1
図5-5 HLA適合同胞をドナーとする骨髄移植と末梢血幹細胞移植の比較
ALLの非 第1-2寛解期でかつPh1陽性やMLL陽性乳児ALL
(1997年以降に実施した初回同種造血幹細胞移植)
粗
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 検
定MSD-BMT 49 生存率 0.612 0.315 0.236 95%信頼区間 0.474-0.748 0.171-0.457 0.091-0.380 観察症例数 29 10 1 MSD-Allo-PBSCT 12 生存率 0.722 0.619 0.1567 95%信頼区間 0.451-0.992 0.320-0.916 観察症例数 7 2
図5-6 HLA適合同胞をドナーとする骨髄移植と末梢血幹細胞移植の比較
ALLの非 第1-2寛解期でかつPh1陽性やMLL陽性乳児ALL
(1997年以降に実施した初回同種造血幹細胞移植)
無
病
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 検
定MSD-BMT 49 生存率 0.449 0.289 0.289 95%信頼区間 0.309-0.588 0.156-0.421 0.156-0.421 観察症例数 21 8 1 MSD-Allo-PBSCT 12 生存率 0.438 0.438 0.4043 95%信頼区間 0.129-0.745 0.129-0.745 観察症例数 4 2
図5-7 HLA適合血縁ドナー以外の同種造血幹細胞移植の比較(1992年以降に実施した初回同種造血幹細胞移植)
粗
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 10年 検
定Mis Matched
FaMoSCT297 生存率 0.447 0.339 0.339 0.339 95%信頼区間 0.389-0.504 0.282-0.396 0.282-0.396 0.282-0.396 観察症例数 117 68 42 2 UBMT 876 生存率 0.701 0.602 0.573 0.551 <0.0001 95%信頼区間 0.670-0.731 0.567-0.636 0.536-0.609 0.508-0.594 観察症例数 534 300 143 1 CBSCT 332 生存率 0.629 0.517 0.517 <0.0001 0.0152 95%信頼区間 0.575-0.681 0.456-0.576 0.456-0.576 観察症例数 176 54 11
図5-8 HLA適合血縁ドナー以外の同種造血幹細胞移植の比較(1992年以降に実施した初回同種造血幹細胞移植)
無
病
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 10年 検
定Mis Matched
FaMoSCT297 生存率 0.343 0.288 0.282 0.282 95%信頼区間 0.287-0.397 0.234-0.341 0.227-0.335 0.227-0.335 観察症例数 90 57 34 2 UBMT 876 生存率 0.632 0.557 0.535 0.511 <0.0001 95%信頼区間 0.599-0.663 0.522-0.591 0.498-0.571 0.468-0.552 観察症例数 478 273 133 1 CBSCT 334 生存率 0.487 0.422 0.422 0.0013 <0.0001 95%信頼区間 0.433-0.541 0.363-0.479 0.363-0.479 観察症例数 140 43 10
図5-9 白血病に対するHLA適合血縁ドナー以外の同種造血幹細胞移植の比較(1992年以降に実施した初回同種造血幹細胞移植)
粗
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 10年 検
定Mis Matched
FaMoSCT216 生存率 0.424 0.314 0.314 0.314 95%信頼区間 0.356-0.491 0.248-0.380 0.248-0.380 0.248-0.380 観察症例数 80 44 28 1 UBMT 623 生存率 0.664 0.553 0.522 <0.0001 95%信頼区間 0.626-0.701 0.511-0.594 0.477-0.565 観察症例数 363 205 104 CBSCT 238 生存率 0.623 0.491 0.491 <0.0001 0.2558 95%信頼区間 0.559-0.685 0.418-0.563 0.418-0.563 観察症例数 125 35 4
図5-10 白血病に対するHLA適合血縁ドナー以外の同種造血幹細胞移植の比較(1992年以降に実施した初回同種造血幹細胞移植)
無
病
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 10年 検
定Mis Matched
FaMoSCT216 生存率 0.335 0.277 0.268 0.268 95%信頼区間 0.271-0.398 0.214-0.339 0.205-0.330 0.205-0.330 観察症例数 63 39 24 1 UBMT 623 生存率 0.595 0.511 0.493 <0.0001 95%信頼区間 0.556-0.634 0.468-0.552 0.449-0.535 観察症例数 325 187 98 CBSCT 240 生存率 0.487 0.407 0.407 0.0015 0.0023 95%信頼区間 0.423-0.551 0.337-0.476 0.337-0.476 観察症例数 101 29 4
図5-11 急性白血病(非 第1-2寛解期またはPh1陽性またはMLL陽性乳児白血病)に対する
HLA適合血縁ドナー以外の同種造血幹細胞移植の比較
(1992年以降に実施した初回同種造血幹細胞移植)
粗
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 10年 検
定Mis Matched
FaMoSCT105 生存率 0.310 0.230 0.230 0.230 95%信頼区間 0.218-0.400 0.141-0.317 0.141-0.317 0.141-0.317 観察症例数 28 13 9 1 UBMT 204 生存率 0.531 0.367 0.338 0.0024 95%信頼区間 0.461-0.599 0.295-0.438 0.265-0.411 観察症例数 96 40 15 CBSCT 102 生存率 0.476 0.265 0.265 0.0475 0.2703 95%信頼区間 0.376-0.575 0.166-0.363 0.166-0.363 観察症例数 40 9 1
図5-12 急性白血病(非 第1-2寛解期またはPh1陽性またはMLL陽性乳児白血病)に対する
HLA適合血縁ドナー以外の同種造血幹細胞移植の比較
(1992年以降に実施した初回同種造血幹細胞移植)
無
病
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 10年 検
定Mis Matched
FaMoSCT105 生存率 0.235 0.198 0.176 0.176 95%信頼区間 0.152-0.316 0.118-0.277 0.094-0.257 0.094-0.257 観察症例数 22 13 8 1 UBMT 204 生存率 0.441 0.339 0.294 0.0001 95%信頼区間 0.371-0.509 0.268-0.409 0.220-0.368 観察症例数 79 36 14 CBSCT 103 生存率 0.295 0.212 0.212 0.1464 0.0159 95%信頼区間 0.204-0.385 0.124-0.298 0.124-0.298 観察症例数 24 6 1
図5-13 急性白血病(第1-2寛解期でPh1陽性とMLL陽性乳児白血病を除いたもの)に対する
HLA適合同胞間骨髄移植と同系間骨髄移植の比較
粗
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 10年 15年 20年 検
定MSD-BMT 783 生存率 0.873 0.758 0.723 0.694 0.674 0.674 95%信頼区間 0.8608-0.8848 0.7425-0.7737 0.7062-0.7394 0.6759-0.7119 0.6535-0.6951 0.6535-0.6951 観察症例数 664 516 401 159 33 1 Syn-BMT 17 生存率 0.760 0.558 0.558 0.448 0.448 0.0625 95%信頼区間 0.6554-0.865 0.4309-0.6841 0.4309-0.6841 0.3593-0.6163 0.3593-0.6163 観察症例数 12 8 8 3 3
図5-14 急性白血病(第1-2寛解期でPh1陽性とMLL陽性乳児白血病を除いたもの)に対する
HLA適合同胞間骨髄移植と同系間骨髄移植の比較
無
病
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 10年 15年 20年 MSD-BMT 783 生存率 0.756 0.676 0.653 0.629 0.594 0.594 95%信頼区間 0.7408-0.7716 0.6594-0.6932 0.6352-0.67 0.6103-0.6471 0.5691-0.6195 0.5691-0.6195 観察症例数 576 459 359 142 30 1 Syn-BMT 17 生存率 0.471 0.403 0.403 0.336 0.336 95%信頼区間 0.3495-0.5917 0.2824-0.5244 0.2824-0.5244 0.2181-0.4541 0.2181-0.4541 観察症例数 8 6 6 3 3
図5-15 急性白血病(非 第1-2寛解期またはPh1陽性またはMLL陽性乳児白血病)に対する
HLA適合同胞間骨髄移植と同系間骨髄移植の比較(初回造血幹細胞移植)
粗
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 10年 15年 検
定MSD-BMT 361 生存率 0.550 0.340 0.312 0.298 0.298 95%信頼区間 0.5232-0.5758 0.314-0.365 0.2869-0.3373 0.2728-0.3236 0.2728-0.3236 観察症例数 194 106 78 25 1 Syn-BMT 11 生存率 0.364 0.242 0.242 0.7062 95%信頼区間 0.2186-0.5086 0.104-0.3808 0.104-0.3808 観察症例数 4 2 2
図5-16 急性白血病(非 第1-2寛解期またはPh1陽性またはMLL陽性乳児白血病)に対する
HLA適合同胞間骨髄移植と同系間骨髄移植の比較(初回造血幹細胞移植)
無
病
生
存
率移植後経過年数
対象症例 症例数 移植後経過年数 1年 3年 5年 10年 15年 検
定MSD-BMT 361 生存率 0.386 0.282 0.271 0.256 0.256 95%信頼区間 0.3602-0.4116 0.2579-0.3061 0.2473-0.2953 0.2318-0.2802 0.2318-0.2802 観察症例数 135 86 67 24 1 Syn-BMT 11 生存率 0.091 0.0488 95%信頼区間 0.0042-0.1776 観察症例数 1