一般社団法人日本造血・免疫細胞療法学会 Japanese Society for Transplantation and Cellular Therapy

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理事長挨拶

最終更新日:2021年4月1日

本学会は、1978年、骨髄移植臨床懇話会として産声を上げました。1980年に日本骨髄移植研究会に変更された後、1996年に日本造血細胞移植学会として正式な学会へと発展しました。その際、将来的には幹細胞以外の細胞療法へと発展するだろうという当時の先人たちの予見に基づいてあえて「造血幹細胞」でなく、「造血細胞」という用語が採用されたのです。その予測通り、免疫細胞療法が当学会の新たなミッションとして加わりました。ここに新たな「日本造血・免疫細胞療法学会」として船出をすることを宣言いたします。

「Japanese Society for Transplantation and Cellular Therapy (JSTCT)」は米国の「American Society for Transplantation and Cellular Therapy (ASTCT)」と歩調を合わせました。偉大な先輩方の思いを実現し、さらに国際性豊かな学会に育って欲しいと願います。

本学会には2つの大きな特色があります。第一は、医師、看護師、検査技師、リハビリなど多職種の会員から構成され、チーム医療を体現している点です。第二は、データセンター機能を有している点で、医療の質の向上、活発な研究活動、海外学会との国際交流に大きく貢献しています。

私たちは、造血細胞移植や免疫・血液細胞治療のプロフェッショナルな医療人として一丸となり、患者さん、他の学術団体、行政とも連携を密にして、難治性の血液疾患などの患者さんに対し、有効で安全な治療法を届けることを目的に活動します。皆さまの声を頂きながらより良い学会へと発展させたいと考えておりますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

2021年4月1日
日本造血・免疫細胞療法学会
理事長 豊嶋 崇徳

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