一般社団法人日本造血・免疫細胞療法学会 Japanese Society for Transplantation and Cellular Therapy

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第44回日本造血・免疫細胞療法学会総会
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輸血依存性のやや重症、重症又は最重症の再生不良性貧血に対する同種造血幹細胞移植療法

最終更新日:2017年12月18日

再生不良性貧血に対して、新しい免疫抑制剤(治験薬)を用いることによって拒絶とGVHDを予防しながら同種骨髄移植を行う医師主導治験です。

輸血依存性のやや重症、重症及び最重症の再生不良性貧血患者を対象として、同種造血幹細胞移植における治験薬(CD52モノクローナル抗体)の推奨用量を検討するとともに、当該用量において、移植片拒絶およびGVHDを抑制して、同種造血幹細胞移植が安全に行うことが可能であることを検討する。(多施設共同医師主導治験)

[対象](※詳細はお問い合わせください)

(被験者)
免疫抑制療法施行後、6ヶ月以上経過したにもかかわらず、輸血依存性が解消されなかったやや重症、重症又は最重症の後天性再生不良性貧血患者。ただし、HLA一致血縁ドナーを有する場合は、免疫抑制療法の前治療の有無を問わない。

  • 20歳以上65歳以下、PS 0または1

(ドナー)

  • HLA一致血縁ドナー、HLA一座不一致血縁ドナー、HLA一致あるいはHLA DRB1一座不一致非血縁ドナーを有する。
  • 患者と二親等以内の血縁者で、年齢が12歳以上65歳以下、HLA不一致座が一座以下である。もしくは、日本骨髄バンクを介した非血縁ドナーであり、HLA不一致座が0座あるいはHLA DRB1一座不一致である。

[実施期間] 募集終了予定日 : 2008年7月

【患者様へ】

当該治験に御参加をお考えの患者様は、必ず、主治医を介してお問い合わせいただきますよう、お願い申し上げます。また、治験参加のためには詳細な条件を満たす必要がありますので、最終的に治験にご参加いただけない可能性があることをご了承ください。

【主治医の先生方へ】

当該治験にご参加を検討していただける患者様がいらっしゃる場合は、下記「試験概要」をクリックいただき、治験概要内に記載されております連絡先までメールにてお問い合わせ願います。 なお、お問い合わせに際しては、患者様の個人情報を十分配慮し、個人を特定可能な情報(氏名、カルテ番号等)は記載しないよう、 併せてお願い申し上げます。

試験概要

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