一般社団法人日本造血・免疫細胞療法学会 Japanese Society for Transplantation and Cellular Therapy

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本邦の自家および同種造血幹細胞移植後長期生存小児患者におけるQuality of Lifeに関する調査研究(C-SHOT1205)

最終更新日:2017年12月15日

研究の趣旨

造血幹細胞移植の進歩による長期生存例の増加を背景に、移植後患者のquality of life (QOL)やQOLに影響を与える晩期合併症の重要性が認識されてきているため、本邦における移植時20歳未満小児の造血幹細胞移植後のQOLに関する横断的調査を実施し、移植後患者のQOLとQOLに影響を与える因子を明らかにする。

研究の目的

本邦で造血幹細胞移植を受けた後に、長期生存している小児患者のQOLに関する横断的調査を実施し、関連する要因を明らかにすることで、移植後患者のQOLの向上を目的とする。

研究の方法

横断的観察研究(アンケート調査)

研究計画書(ダウンロードには学会員番号・パスワードの入力が必要です)

同意説明文書(ダウンロードには学会員番号・パスワードの入力が必要です)

調査票(ダウンロードには学会員番号・パスワードの入力が必要です)

※調査票をご利用の際は、A4用紙に倍率を変更せずに印刷して下さい。

倫理審査結果通知書(ダウンロードには学会員番号・パスワードの入力が必要です)

研究期間

研究期間:2012年12月から2014年12月まで
登録期間:2012年12月から2014年8月まで

研究代表者

日本造血細胞移植学会 晩期合併症/QOLワーキンググループ代表
国家公務員共済組合連合会虎の門病院 血液内科 谷口修一

研究進捗管理委員会

愛媛県立中央病院 小児科(聖路加国際病院 小児科) 石田也寸志
大阪府立母子保健総合医療センター 血液腫瘍科 井上雅美
神戸大学大学院 医学研究科 内科系講座小児科学 早川 晶
長野県立こども病院 血液腫瘍免疫科 塩原正明
宮城県立こども病院 血液腫瘍科 佐藤 篤

連絡先

本研究に関する連絡先は以下の通りです。本研究にご質問がある方は遠慮なくご連絡ください。

愛媛県立中央病院 小児科 石田也寸志
〒790-0024 松山市春日町83
Tel:089-947-1111(代) Fax:089-943-4136
E-mail:yaishida@luke.or.jp

UMIN ID

UMIN000009546

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