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造血器腫瘍患者を対象にしたHLA1座不適合非血縁者間骨髄移植における従来型GVHD予防法と抗ヒト胸腺細胞免疫グロブリン併用GVHD予防法の無作為割付比較試験

最終更新日:2019年6月21日

研究の趣旨

HLA 1アリル/1抗原不適合非血縁者間骨髄移植は、8アリル適合非血縁者間骨髄移植と比較し、グレードIII以上の重篤な急性GVHDの発症頻度および治療関連死亡率が高いため、全生存率は有意に低い。複数の研究によりGVHD予防法に抗ヒト胸腺細胞免疫グロブリン(ATG)を併用することで、重症GVHDの発症頻度が低く、無GVHD無再発生存率が高くなる可能性が示されている。しかし、まだ本邦におけるATG併用GVHD予防法の意義は確立されていない。そこで本試験では、HLA1座不適合非血縁者間骨髄移植において、従来型GVHD予防法とATG併用GVHD予防法の無作為割付比較試験を行うこととした。

研究の目的

HLA 1座不適合非血縁者間骨髄移植における、タクロリムス・メトトレキサートによる従来型GVHD予防法とタクロリムス・メトトレキサートにサイモグロブリンを併用したGVHD予防法の治療成功率を無作為割付比較試験によって検討する。

研究の方法

無作為割付比較試験

研究期間

登録期間:2017年7月から2020年6月まで
研究期間:2017年7月から2022年6月まで

研究代表医師

自治医科大学附属病院・附属さいたま医療センター 血液科
神田 善伸

研究調整事務局

京都大学医学部附属病院 血液内科
諫田 淳也

連絡先

本研究に関する連絡先は以下の通りです。本研究にご質問がある方は遠慮なくご連絡ください。
研究調整事務局:
京都大学医学部附属病院 血液内科
担当者:諫田 淳也
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
電話 075-751-3152 FAX 075-751-3153
E-mail:jkanda16@kuhp.kyoto-u.ac.jp

UMIN ID

UMIN000028008

jRCT 臨床研究実施計画番号

jRCTs031180435

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